てっぱれたい

鉄晴隊 鉄晴隊
鉄晴隊
てっぱれたい
「全力で楽しむ」がモットー。年齢差を感じさせない仲良しユニット
楽曲

2nd CD 『STATION IDOL LATCH! 02』

関連楽曲

ユニット名の由来

《前編》

湊「いや~、いい展示でしたね!」
烏鷹「企画展もよかったねえ。じっくり見たのは久し振りだよ」
北「僕もです。こうして3人で見に来られるなんて……烏鷹さん、今日は誘ってくださって、ありがとうございます!」
湊「ありがとうございまーす!」
烏鷹「ぼくの方こそ。二人とも、貴重なお休みなのにありがとうね。ほら、ぼくらのユニット名を考えないといけないじゃない。いいヒントになるかなと思って」
湊「そうでした! 俺、ただただ展示を楽しんじゃった」
北「駅舎基礎石の遺構は何度見ても、大胸筋に力がこもりますからね!」
湊「胸が熱いみたいなこと?」
北「はい!!!」
烏鷹「ふふ、北くんの情熱、ぼくは好きだなあ」
北「烏鷹さんも、ここに来ると大胸筋に力がこもったりしますか?」
烏鷹「もちろん。新橋停車場の開業が明治5年でしょ? それから今日まで、時に時代の波に翻弄されながらも、鉄道は人々の暮らしに寄り添い続けてる。このことを考えると胸が熱くなっちゃうよ」
湊「……烏鷹さん」
烏鷹「なんだい?」
湊「北くん」
北「はい」
湊「ユニット名には、『鉄道』に関する字を入れませんか?」
烏鷹「いいね。個人的には『鉄道』って言葉そのものが好きだけど……全部を入れるとアイドルのユニット名っぽくなくなっちゃうかな?」
 
北「あのっ! 僕、展示を見ながらユニット名の候補を書いたんです! よかったら、たたき台にしてもらえたらと!」
烏鷹「展示室で熱心に書いていたのはそれだったんだね」
湊「北くん、教えて教えてー!」
北「はい!」
 
北「では……読み上げます」
烏鷹・湊「はい」
北「1つ目。『指差喚呼隊(しさかんこたい)』」
湊「いいね!」
北「2つ目。『鉄分全開組』」
烏鷹「北くんらしいセンスだね」
北「3つ目。『マッスル・バーニング・オーライ』!!!!」
湊「急に筋肉感出てきた!」
北「どうでしょうか……?」
烏鷹「『指差喚呼隊』もいいし、『マッスル・バーニング・オーライ』も楽しくていいね。元気になる感じだ」
北「ありがとうございます!!」
湊「俺は『鉄分全開組』が好きかも! もしかしたらユニット名は、鉄道に関する文字プラス『隊』とか『組』がしっくりきますかね?」
北「確かに……横文字じゃない方が僕たちらしいかもしれません」
烏鷹「うん、日本語の名前なら年配の方にも覚えてもらいやすいね」
湊「となると……やっぱり、『鉄』の字を入れたくないですか?」
烏鷹「とっても素敵だと思う。ぼくらを体現する字でもあるから、『鉄』の字は必須だね」
北「はい!」
湊「あとは……うーん……」
北「歩きながら考えると脳が活性化されるそうですよ! どうですか? もう一度、『0哩標識』に行ってみるのは!」
湊「おっ、もう一回見に行っちゃう? 堪能しちゃう?」
烏鷹「いいお天気だし、ゆっくり歩きながら考えようか」
湊・北「はい!」